よくあるキャンペーンなんて名ばかりの疑いも

よくあるキャンペーンなんて名ばかりの疑いも

ショッピング枠現金化のお店で一際目立つ文字が「キャンペーン」では無いでしょうか。

 

初めての利用者だけでなく、これまで利用してきた店舗からの乗換も考えてみようという気にさせるこの言葉には、正に我々消費者の心を揺れ動かすための戦略でしかありません。

 

キャンペーンと言われて乗り換えたつもりが、これまで利用していたお店と何ら変わらなかった・・・という経験が筆者にもあります。

 

つまり、基準となる換金率がもともと低く、これまでに利用していた店名について述べたところで、「この見込み客は誤魔化せない」と考えたのでしょうか、キャンペーンとして引き上げた結果、他店と同じになったという言い訳です。

 

結局元のサヤに戻ったのですが、キャンペーンと書けば釣れると考えている事が大半でしょう。

 

その証拠と致しまして、何日も業者のサイトを確認していますと、月が替わるごとに「●月はキャンペーン実施中!!」と数字がコロコロ変わるという徹底ぶりです(笑)

 

比較サイトに関しても同様であり、恐らくは広告報酬目的で掲載されていると判断されるところもあります。

 

単純にキャンペーンと書いてあるだけであれば、まだカワイイ方です。

 

より酷い「キャンペーン内容」は、QUOカードやAmazonギフト券をプレゼントするという内容です。

 

確かに実際に送付しているところもあると思いますが、キャンペーンそのモノ自体を行っていない可能性があり、それが伺える注釈が付いてあることがあります。

 

「抽選で」の文字です。

 

これなら、申し込み者の誰一人受け取っていなくても、抽選という言葉を利用することで当選されなかくても納得せざるを得ない感情にさせられますよね?

 

つまり、お金を掛ける事なく利用者を集める為の口実であるということで、特にショッピング枠現金化という特殊なサービスを利用する方の多くは精神的に疲弊して冷静な判断が取れない事と思います。

 

そんな中で甘い言葉を並べられれば、お金の悩みということも有り簡単に飛び掛かってしまうのではないでしょうか?だからこそ、関連団体では業者を利用することをオススメされることが一切無いわけです。

 

ショッピング枠現金化を利用するということは、リスクを背負う事と認識するべきであり、店員が明らかに営利目的の接客対応であるよりも、親身になって応じてくれるお店の方が利用価値がります。

 

肝心な事は利用した後の生活を描くことであり、返済に追われる姿を想像された貴方は、債務整理を検討した方が身の為ではないでしょうか。