クレジットカード現金化マニュアルに気を付けろ

クレジットカード現金化マニュアルに気を付けろ

社会問題となったクレジットカード現金化商法・・・古くは江戸時代より続く質屋の存在が発端です。

 

家財道具が質草であった時代から、時を経て与信枠という近未来的なサービスの誕生が、絶対に手に取ってみる事の出来ない、ある意味仮想貨幣を可視化出来るサービスですね。

 

ちょっと大げさな表現をさせていただきましたが、それもそのはず・・・与信枠を提供している発行元は、換金を目的にした利用を禁止しているのです。

 

これは、換金を専業とする業者もおりますが、自分自身でも試みる事は出来るのですが、業者を利用するにしても自分自身で全て完結させるにしても、同じ換金目的での利用ですから変わりません。

 

特定・断定した形で法的規制は介入していないとしていても、近年は電子ギフト券の悪用被害が全国規模で起きており、クレジットカード現金化だけでなく、出会い系サイトやアダルトサイト利用請求、その他社債や競馬に投資案件など、様々な手口の資金決済手段として用いられるようになっています。

 

むしろ買取をする者としては、紛れる事が出来ますので、これからも電子ギフト券がクレジットカード現金化の主役となるでしょう。

 

しかし、問題が表面化してきている煽りから、次第に消費者たちからも不審の意見が出るなど、あとは公安がどう動くのかが焦点となるでしょう。

 

他にも特定業者を一押しとしたり、こき下ろす内容で紹介する比較サイトも存在していますが、全て言葉のあやに過ぎず、どのお店にでも言える様な事を枕詞のように決まりきった言葉が並べられており、情報発信者側で意図的なコメント削除や投票の無効化など、暴挙な投票サイトまである事態です。

 

こうしたメディアが検索結果の上位に有る以上、騙されて悪徳業者に申込みされる被害は無くなる事はないでしょうし、それは国民生活センターが発表している商法に関する相談件数の統計からも考察されます。

 

それでも全盛期に行われた、省庁における特設ページや街頭キャンペーンが行われるなどの地道な活動が功を奏したのか、利用者意識も改善されたのかは分かりかねますが、確実にクレジットカード現金化業者は数が減っています。

 

実は正規の貸金業者についても同様に減少傾向に有り、金融機関傘下に収まった業者に消費者を向けさせる国策であると言う意見もあります。

 

金融機関に出資しているファンドの利益、そして金融機関の利益・・・結果的に資本力に差のある中小は吸い上げられている…世の中のお金の流れが変わってきていると実感します。

若年者と言えば遊び盛りですよね?もちろん勤勉な方もいらっしゃるとは思いますが、とにもかくにも学生の借金は、ほどほどにしましょう。

 

もしギャンブルや遊興費での借金なら、いったんストップしてください!しかし、生活費や一時的にお金が必要で、近い将来お金が手に入るあてがある人は、学生でも借金してもいいでしょう。

 

クレジットカードさえあればという低いハードルは学生でも換金を申し込むことが出来る、とするショッピング枠現金化について考えてみたいと思います。

 

学生には学生専用のクレジットカード

学生でもクレジットカードが持てる時代です。今始まったものではなく、大学生なら学校のブランドで発行しているクレカもあります。学生カードの特徴は、利用限度額が低く設定されていることで、キャッシング枠が少なかったり、ゼロになっていることもあります。年会費もゼロ円、有効期限は大学卒業までといったカードになっています。

 

大学生や専門学校生でも休みの日にはアルバイトをしているので、ある程度の収入はあります。ですから、ただ、社会人のように返済能力がないため、利用額には制限があります。

 

それでもクレカを持つ理由

学生の頃からクレカを持っていると、審査の厳しいカードでも意外と簡単に入会でき、社会人になれば、そのまま通常カードにランクアップできます。信用情報についても学生はゼロですから、親の信用情報を使うことになります。そのため、たいていは問題なく審査に通ります。

 

ところが、サービスについては、通常のクレカよりも手厚く、ポイント還元率も高めです。旅行に出かける機会も多い学生ですから、ポイントも貯まりやすくなっています。学生の頃からクレカで信用情報を積み上げていると、使い方にも慣れますが、逆にショッピングをたくさん利用しすぎて、返済に追われることにもなりますので、使い過ぎに注意しましょう。

 

キャッシング枠が少ないからこそ使えるクレカ現金化

学生カードは、お金の信用の低い学生に発行しているカードですから、キャッシング枠が少なくなっています。

 

しかし、ショッピング枠ではそこそこの金額の枠がありますし、キャッシングができない場合は無理に増枠せずにショッピング枠現金化を使って、一時的お金を用意したほうがいい場合があります。あえて、キャッシング枠を作っていない場合でも、ショッピング枠現金化なら通常のショッピングとして扱われます。できれば、学生には使って欲しくないワケですが、もしものときのために覚えておきましょう。

 

ショッピング枠現金化の優良比較サイト

 

まとめ

学生の持つ学生専用のクレジットカードでも、申し込みが可能です。借金は控えるべきですが、キャッシングをするぐらいなら、ショッピング枠現金化で一時的に金欠をしのぐことも可能です。お金の使い方や信用を積み上げるためにも、学生のうちからクレジットカードを作っていて損はないでしょう。

続きを読む≫ 2016/12/09 10:57:09 2016年12月

クレジットカード現金化というのは、クレジットカードのショッピング枠を利用して低金利で借り入れができるサービスです。

 

借り入れ方法には「キャッシュバック方式」と「買い取り屋方式」の2種類が存在しています。

 

とあるサイトでは還元率98%を謳っています。しかしよく見るとこれは「最高還元率」と記されていることがわかります。

 

この「最高還元率」にはからくりがあり、借りる額がショッピング枠の最大キャッシング額を借りた場合に98%という数字になるということで、ほとんどの場合500万円程度が上限とされています。

 

500万円を借りるような人というのは実際にはほぼ存在していないことから、この「最高還元率」という数字はクレジットカード現金化業者の他社よりも多く貸せますという表向きの数字であるということが窺えます。

 

実際のところ2、3万借りたりする場合は80%から90%程度の還元率にしかならないそうです。

 

こういったクレジットカード現金化業者というのはカード会社の加盟店になっている必要があります。

 

しかし、現在ではクレジットカード現金化という商売に対し、クレジットカード会社は厳しい見方を取っており、恐らくですが、クレジットカード決済代行業者に加盟をすることで加盟店に属している形を取っているのではと考えられます。

 

また、そのとあるサイトでは、即日最短10分で振り込みが行えると書かれているのですが、これは上に書いたクレジットカード決済代行業者が全て行っている為、クレジットカード現金化業者が頑張っているということは一切ないと考えられます。

 

その他には、「審査不要」ですとか「保証人不要」などという謳い文句も、業者が審査を行っているわけではなく、クレジットカード会社の審査を通っていてカードを持っている時点で審査は不要ですし、保証人も不要なのです。

 

これらのことを考えると、クレジットカード現金化業者は即現金化を行いたいという人とクレジットカード会社を結びつける仲介サービス業という位置づけにあることがわかります。

 

ただショッピングサイトで物を買って、それを転売するといった行為を行うよりは早く現金が手に入るという点がメリットと言えますね。

 

しかし、この転売という行為や現金化は、ショッピングサイトで購入した商品が手に入るまでは商品の持ち主はクレジットカード会社になる為、クレジットカード会社の規約に違反した行為であることは間違いありません。

 

ご利用を考えている方は、そこら辺も知って利用をする必要があります。

続きを読む≫ 2015/12/02 14:58:02

現代、クレジットカードという大変便利なものができ、ショッピングもネットショッピングも気軽に行うことができるようになりました。

 

キャッシュレス決済が現金取引よりも素早く完結できる仕組みが、なんともいえず良い点ですよね。

 

そんな中、最近話に聞くようになったクレジットカードのショッピング枠を使った現金化というものが気になるようになりました。

 

通称クレジットカード現金化と呼ばれていて、クレジットカードのショッピング枠を使って商品を購入するとそれにキャッシュバックが支払われて現金を手に入れることができたり、商品を購入し、それを業者に売却することで現金を手に入れることができたりする仕組みで、即時に借金をしてしまうと同時に現金を手に入れることができるというもののようです。

 

金融会社よりもスピーディーな対応なので、結構な人がこのサービスを利用しているようです。

 

ですが、このクレジットカード現金化業者からは逮捕者も出ており、グレーゾーンにあたるサービスなので、私としてはご利用することをあまりお勧めは致しません。

 

高い換金率を謳っている業者が多く、大体92%〜96%くらいの換金率を謳っていますが、これは最高換金率なので、実際にやり取りを行った方の話では80%程度の換金率が相場のようで、あまりお得なサービスともいえません。

 

強いてこのサービスの良いところを挙げるとしたら、緊急にお金に困っているときで先のお金の都合がついている場合に前借りする感覚で利用ができるといった点でしょうか。

 

ただし、このクレジットカード現金化サービスの利用はカード会社利用規約に反した行為ですので、あまり頻繁に利用しているとクレジットカードの利用を停止されてしまう恐れもあるリスクのある行為です。

 

また、キャッシュバックが支払われたが高額な手数料を取られたといった事例や、買い取りを業者と行って差額を現金として受け取るはずが、ただ買い物をさせられただけで終わったなどというトラブルも続出しているようです。

 

簡単に現金を手に入れることができるという裏には、そういった様々なトラブルやリスクが潜んでいます。

 

そういった面も含めて、このクレジットカード現金化というサービスの使用、利用を私はお勧めすることができないのです。

 

ご利用は計画的にとよくいわれますが、まさにその通りで、いざという時のお金も自分の貯えから補えるよう、日頃からお金の管理はしっかりしておきたいものです。

続きを読む≫ 2015/12/02 14:48:02

クレジットカード現金化は、決して推奨できる方法ではありません。

 

できれば、キャッシングを利用した方が良い事もありますが、それでもあえてキャッシングの申し込みをせず、クレジットカード現金化で済ませたほうがいい理由とは何でしょうか?

 

審査のあるキャッシングは申し込み履歴も残る

 

なぜキャッシングを利用しないのでしょうか?一つには、新規の申し込みには審査があって、心理的ハードルが高いということです。

 

もし、審査に落ちてしまったら、申し込みや契約できなかったなどの履歴が個人信用情報として残ります。

 

何度も審査に落ちていると、しばらくは新規の申し込みができないようになっています。

 

一度カードの審査に落ちてしまうと、自分を否定された気になってしまいます。

 

だとしたら、審査の不要なクレジットカード現金化のほうが何かと借りた実績がわからないので都合がいい、という場合もあるようです。

 

クレジットカード現金化は自己責任

 

なぜ禁じ手のクレジットカード現金化を利用する人が多くなっているのでしょうか?誰もが知り合いからお金を借りたくないはずです。

 

有力者やお金持ちの知り合いなら、頭を下げてお金を貸してくれるよう頼みこむしかありません・・・でも、キャッシングやクレジットカード現金化業者は、商売ですから喜んでお金を貸してくれます。

 

担保や保証人も不要だから、借りやすいと考えてください。

 

さらにクレジットカード現金化なら、残高の存在が条件ですが、数分で銀行口座に入金されます。

 

返済はカード会社だから、お金を借りたことがバレにくいようになっています。

 

もちろん、自己責任ですから最後まで完済する必要はあります。

 

早期に返済できるならクレジットカード現金化を使ったほうがスピーディー!

 

クレジットカード現金化は、返済に関してはカード会社を通して行います。

 

ということは、ショッピングで利用した金額は、次回の銀行引き落とし日まで支払う必要は無く、逆に言えばそれまでにお金を用意すればいいだけです。

 

また、2回払いや分割払い、リボ払いと選択肢が豊富であり、途中からリボ払いに変更することも可能ですし、毎月返済し続けている限りは利用停止になり事はありませんし、万が一の自転車操業が可能です。

 

だとしたら、クレジットカード現金化を利用したほうが、手続きも少なくスピーディーだといえます。

 

さらに利用実績(クレヒス)が積もりますと、発行元会社から優良顧客として捉えられる場合もあります。

 

まとめ

 

クレジットカード現金化は禁じ手です。

 

それでも利用する人が多く、リスクを知りながら、うまく活用している人も多いようです。

 

自己責任だということを頭に入れて、スピーディーな借入と返済をすれば、問題なくクレジットカードも利用し続けられるでしょう。

続きを読む≫ 2015/11/30 11:23:30

私は買い物が好きで、良く友達と遊ぶついでにショッピングを楽しんでいました。

 

自分で言うのも何なんですが、私は顔が広く友達も多いほうだと思います。

 

そんなこんなで、友達付き合いの延長線上で週の休みにはほとんど買い物をしていて、ついにはブランド物にまで手を出し始めてしまいました。

 

母から「最近、物を買い過ぎじゃない?」と注意されてはいたのですが、うざいだけと思い真剣にその言葉を受け止めていませんでした。

 

友達の中には私と同様に買い物にハマっていわゆる買い物依存状態になっている子がいました。

 

でもお互い仲の良いショッピング友達という認識でしかありませんでした。

 

そのうち、お金が足りないときは、その友達と一緒にクレジットカード現金化というものに手を出すようになっていました。

 

カードは携帯会社発行のカードを持っていました。

 

ショッピング感覚で借金ができ、また友達などとそのお金でショッピングを楽しんでいました。

 

しかしある時そのツケが周ってきました。月々リボ払いで返済していたお金がいつの間にか返済するお金より借金するお金のほうが上回った状態に陥っていると気付いたのです。

 

買い物ができなくなるという怖さと、こんなに借金をしていたんだという事実が私を正気にさせてくれました。

 

本来なら自分で返していかなくてはならなかったお金を、20万円ほど親が都合してくれ、借金の返済にあてることができました。

 

その時、説教をされたのですが、真剣に向き合って本気で怒ってくれた母に感謝をしました。

 

パートで稼いでコツコツと貯めたお金のほとんどを私に預けてくれたのです。

 

クレジットカード現金化はショッピング感覚で使えてしまいますが、あまり軽い気持ちで使用すると痛い目をみるということは皆さんにも覚えておいて欲しいところです。

 

本当に軽い気持ちで簡単に現金を手に入れることができるけれど、同時にカードという目に見えづらい形での借金を負うことになっていることを自覚しにくいところが、このクレジットカード現金化というサービスの怖いところだと思います。

 

私は母の貯蓄があったから変な道へ進まずに済んだだけで、母がいなければホステスなどの水商売をして借金を返済しなければならないところでした。

 

この一件依頼、友達付き合いはやめてはいないのですが、財布の紐は固くなりました。

 

これもいい経験だと思い、今後は前向きに生きていこうと思います。

 

楽して得るものの代償は大きいものですね。

続きを読む≫ 2015/11/30 11:15:30